最近スカステで観た宝塚作品(美弥るりかディナーショー / パッショネイト宝塚 / 第107期生文化祭 / ドン・カルロス / 宝塚幻想曲)

美弥るりかディナーショー Flame of Love('19年)

みやちゃんの宝塚大劇場退団公演が終わった後すぐのディナーショー。
準備期間が少ないのにどうしてショーとして成り立つの!?タカラジェンヌ恐るべし。。。

このディナーショー、何が良いって脇を固める4人が全員男役。
だからみやちゃんの相手の娘役も男役がやったんだけど、みやちゃんよく笑わないでできるな〜 さすが。
トークもすごくリラックスしてて面白かった〜
れいこちゃん(月城かなと)が昭和顔とか(言われてみたら確かに!)、るぅさん(光月るう)が気合入れて髪を染めたとか、響れおなさんのエリザベートのエピソードとか最高でした。

みやちゃんが好きな歌を思う存分歌って気持ちよさそうで、本当に輝いてました。

 

パッショネイト宝塚('14年星組 主演:柚希礼音)

黒塗りのラテンショー。しかも主演はちえちゃん、、、もうギラギラです。
最初から踊りまくりでちえさんすごいです。
冒頭のねねちゃんのダルマ+腕羽の衣装、すっごく好き。
黒塗りちえさんも熱いけど、さゆみさん(紅ゆずる)、まかぜ(真風涼帆)も熱い・・・もうお腹いっぱいになるショーです。

たまに3年目のぴーすけ(天華えま)もちら見できます♪

 

第107期生文化祭('21年)

文化祭の存在は知っていたけど、初めて観たーーー!
その期の推し生徒が分かって、今後の活躍が楽しみになりますね

文化祭と言って良いんですか!?っていうレベルの歌と演技と踊り。
入学できる生徒たちの素質はあるだろうけど、2年間で全員高いレベルに持っていく音楽学校、すごいわ。
序列がわかりやすい構成になってるんだけど、歴代のトップさんの中にも順位は下から数えたほうが早いっていうトップさんもいるから、この中から誰がトップになるか分からないのが宝塚システムの面白いところ。
この文化祭を作り上げて同期の絆はさらに深まったんだろうな、と感じさせる内容でした。

 

ドン・カルロス('12年雪組 主演:音月桂)

 フェリペ二世の息子のドン・カルロスの話。
主演の音月桂さんは若くて素敵なので太子役はとーってもお似合い。
桂さんも整ってるけど、相手役の舞羽美海さんも可愛いのでビジュアル強し。
幼馴染の女官と両思いっていうストーリーも分かりやすく、安心して観ていられました。
ちぎちゃん(早霧せいな)が二番手だけど、未涼亜希さんの演技が素晴らしくて舞台が締まってました。

でもね、法定の場面の異端審問長官の緑がかった白い顔がすっごく気味悪いのが一番の印象・・・笑

 

宝塚幻想曲('15年花組 主演:明日海りお)

このレビューはほんっとに名作ですよねー!

みりおちゃん(明日海りお)の大劇場お披露目公演という特別なレビューでもあるし、団体賞を取った黒燕尾の演出と、長い曲の間ずーっと踊り続けられる体力がすごい!

一番の見どころは黒燕尾の前にピンクの娘役に囲まれて足を広げて座って歌い出すみりお様です。