最近スカステで観た宝塚作品

最近観たスカステ番組をメモメモ〜

 

Paradise Prince('08年宙組 主演:大和悠河)

archive.kageki.hankyu.co.jp

タニさん(大和悠河)のトップ5作品め。
アメリカのアート界の天才アーティストのスチュワートが、地位を捨てて幼い頃に描いていたParadise Princeのアニメーション作家になるために、素性を隠してドリームファクトリーに入って下積みから頑張るっていうストーリー。

ファッションがカラフルで、観ているだけで楽しい〜!
そして後々トップさんになる蘭寿とむさん、みっちゃん(北翔海莉)ちぎちゃん(早霧せいな)が出ている豪華な顔ぶれ。

タニさんはスチュワートみたいなかっこつけイケメンが超絶似合うなー。
陽月華さんも大人可愛い!だけど、デュエットはやっぱり、ん〜笑

最近は童顔タイプのトップ娘役ばっかりなのよね。個人的に陽月華さんみたいな大人っぽくて美しい娘役がやっぱり好きだわ。

みっちゃんのアドリブタイムがいいね!
みっちゃんって研10のときに既にアドリブを求められていたのね。流石だわ。

 

Dance Romanesque('11年月組 主演:霧矢大夢)

archive.kageki.hankyu.co.jp

きりやん(霧矢大夢)のショー。
赤系の衣装で舞台を埋め尽くすオープニングは圧巻でした。
のちのトップのみりお(明日海りお)とまさお(龍真咲)が同等の扱いの時代でめちゃくちゃ華やか。

きりやんは真ん中が似合う安定と貫禄、そして鳳蘭さんに似てるー!

まさおと咲妃みゆちゃんの雨宿りの館の場面とか、その後のきりやんのノートルダムの鐘みたいなミュージカル風の場面があってミュージカルの雰囲気も楽しめるショー、好きです。

たまきち(珠城りょう)&ちなつ(鳳月杏)が組んで踊ってて、この頃から一緒に起用されていたのね〜と、月雲の皇子を思い出す。

貴千碧さんのダンスがやっぱり抜群にうまい。彼女だけのカメラを回してほしい!

 

はいからさんが通る('17年花組 主演:柚香光)

kageki.hankyu.co.jp

漫画原作の中でもかなり好きな作品で、何回も観てます。
 華ちゃん(華優希)演じる紅緒の「行ってまいりまーす!」から始まるオープニングの曲からして好き・・・
柚香光君の少尉、華ちゃんが活き活きしたお芝居を繰り広げてくれた紅緒、どちらもお二人が抜群に役に合っていて、転機となった役なのでは?と感じます。

華族のお嬢様、環役のしろきみちゃん(城妃美伶)が「私達が殿方を選ぶのです」というセリフがこの時代をとても良く反映しているし、女学校卒業後に職業婦人として新聞社の記者になるところとか、子供時代に読んで、かっこいいな〜!私もそうなるのかな?と感じたものでした。

そんな環が軍人のマイティ(水美舞斗)を好きになって満州へ追いかけていくのも、素敵なストーリー。

宝塚の作品は女性があまり目立たないように作られているけど、紅緒がほぼ主役のように作られたこの作品のストーリーは革新的だと思います。

 

翼ある人びと-ブラームスクララ・シューマン('14年宙組 主演:朝夏まなと)

kageki.hankyu.co.jp

まぁ様主演ってだけで観たいと思うのがまぁ様のすごさ。
立ち姿がかっこいいってだけじゃなく、あの眼力の演技と歌が好きなのよね。

この作品、トップになる前の研13の作品。若きまぁ様の苦悩する姿が存分に見れます。

ヨハネス・ブラームスって誰だっけ?状態で観ましたが、特に知らなくてもわかる作品でした。
ベートーヴェンの少しあとの時代の作曲家で、リスト役にひかるちゃん(愛月ひかる)。

最近ではだいもんがfffでベートーヴェン役をやったけど、そちらも同じ上田久美子先生の作品。この先生の作品は好きな作品が多いです。

ヒロインの伶美うららちゃんとまぁ様、神々の土地もそうですがとても相性が良いです。伶美うららちゃんが美しすぎて、それだけでも見る価値ありな作品です。